手塚隆一(Ryuichi Tezuka)
ApLink株式会社代表。1990年の創業以来、Web制作に携わりながら、1998年からはProject Seven(PVII)のDreamweaver拡張を用いた商用サイト制作を手がけ、現在はAstro・Cloudflare・Cursorを中心としたモダンな開発体制へと軸足を移してきた。「経験に裏打ちされた確信と、AIが加速させる革新の融合」を掲げ、レガシーな美意識と最新のWeb標準を両立させる制作を続けている。
現在はdegicon-aplink.comにおいて、浮世絵・パブリックドメイン映像/書籍・古代の装身具など、時代や地域を横断する文化資料のデジタルアーカイブと、そこから派生する複製グッズ・デジタルコンテンツの企画・販売を手がける。個々の作品解説は、松岡正剛の編集工学を方法論的な軸として、単一のジャンル・時代に閉じない横断的な視点から執筆している。浮世絵4ギャラリーを横断する分析エッセイ「Threads of Japan」も、この方法論の延長として制作した。
このほか、日本の文化・記憶を継承する個人的な制作活動を並行して続けている。
- 刻の溝 — 昭和期の大衆音楽をアーカイブする個人プロジェクト
- 八国山だより — 武蔵野・八国山を舞台にした創作連載
- Ryuichi's Blog — 開発・記憶・編輯をテーマにしたエッセイ
- 意識の編集学 — AI解釈可能性研究と編集工学を接続する論考シリーズ(準備中)